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2018年にスバルのミドルサイズSUVであるフォレスターがフルモデルチェンジを実施しました!

フォレスターは1997年から発売されているスバルを代表するSUVであり、人気車種という事もありネット上では今回のフルモデルチェンジに関する色々な噂が飛び出していました!

そんな噂の1つとして注目したいのが3列シート7人乗りモデルの追加!

最近はミドルサイズSUVには3列シート7人乗りを選択できる車種が増えており、「フルモデルチェンジ後の新型フォレスターにもこのモデルが追加されるのでは?」と言われていましたが、果たしてどうだったのでしょうか?

新型フォレスターに3列シート7人乗りモデルはあるの?

https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.htmlより引用

最近のミドルサイズSUVには3列シート7人乗りモデルが採用されている事が多いですよね。

新型フォレスターのライバル車となる、エクストレイルやアウトランダーにも3列シート7人乗りモデルが採用されています。

そして、新型フォレスターと同時期に発売されるホンダ車の新型CR-Vにも3列シート7人乗りモデルが用意されており、ミドルサイズSUV車の3列シート7人乗りモデルは時代のニーズと言っても過言ではないでしょう!

日本では現在SUV車が大ブームとなっており、ミニバンではなくSUVをファミリーカーとして使いたいと考えているお父さんが増えた為、3列シート7人乗りモデルの需要が高まっているのです。

新型フォレスターもこのニーズに合わせて、フルモデルチェンジ後は3列シート7人乗りモデルが用意されると噂になっていました!

しかし、今回のフルモデルチェンジで新型フォレスターに3列シート7人乗りモデルが採用される事はなく、従来通りの2列5人乗りモデルのみの発売となっています。

3列シート7人乗りモデルが採用されなかった事は残念ですが、2列5人乗りの新型フォレスターは大変使い勝手が良い車に仕上がっていました!

新型フォレスターのサイズは?

https://www.subaru.jp/forester/forester/utility/utility.htmlより引用

新型フォレスターは内寸最大化・外寸最小化がパッケージ上のコンセプトとしており、4代目フォレスターと比較し前輪と後輪のホイール間の距離が30mm拡大され、外寸サイズは全長×全幅×全高は4625mm×1815mm×1715mmと若干ながらも大きくなっていますが、この変更はコンセプトが示すように、内寸を最大化する為の最小の外寸アップとなっています。

ホイール間の距離が30mm拡大された事により後席の膝まわりのスペースには十分な空間を確保でき、足が組めるほどの余裕が実現されていました。

ライバル車であるエクストレイルには3列シート7人乗りモデルがあるのですが、3列シートはかなり狭く、使用方法が限られてくる事を考えると、新型フォレスターの室内空間はかなり使い勝手は良さそうですね。
⇒エクストレイル新型車、7人乗りと5人乗りどっちがおススメ?

また、室内高さも高く、新型フォレスターの室内サイズは室内長×室内幅×室内高は2110mm×1545mm×1270mmとなっており、この空間サイズをライバル車と比較してみると

車名 室内長 室内幅 室内高さ
新型フォレスター 2110mm 1545mm 1270mm
エクストレイル 2005mm 1535mm 1270mm
CX-5 1890mm 1540mm 1265mm
アウトランダー 2580mm 1495mm 1265mm

と、決して引けを取っていないと事が良く解りますよね。

確かに新型フォレスターには3列シート7人乗りモデルは存在しませんが、ライバル車と比較しても遜色ない室内空間となっており、後席がゆったりと使用する事ができ、3列シート7人乗りモデル以上の使い勝手の良さを提供してくれています。

新型フォレスターの取り回しは?

新型フォレスターは、日本の交通環境に配慮して最小回転半径を5.4mとし取り扱い車となっています。

同社のコンパクトSUVであるスバルXVの最小回転半径も新型フォレスターと同じ5.4mとなっており、この作りは、新型フォレスターが比較的大きなミドルサイズSUVという点から考えるとスゴイ事ですよね!

狭い場所を走行する機会が多い日本ではミドルサイズSUVを初めて運転する人は運転自体に不安を持っている場合もあると思いますので、取り回しの良さは重要です。

ライバル車と最小回転半径を比較すしてみても取り回しに関して、新型フォレスターは負けていない事が良く解ります!

車名 最小回転半径
新型フォレスター 5.4m
エクストレイル 5.6m
CX-5 5.5m
アウトランダー 5.3m

新型フォレスターはミドルサイズSUVという大きな車にも関わらず、取り扱いやすい車に仕上がっていました!

フォレスター新型の居住性はや乗降性は?

ライバル車と比較しても引けを取らない室内空間を提供してくれる新型フォレスターですが、この車は居住性や乗降性を向上させ、目に見えない細かな部分にも工夫が行き渡っています。

新型フォレスターのシートの高さやステップの高さは、前席、後席それぞれで、

  シート高さ ステップ高さ
前席 680mm 435mm
後席 730mm 470mm

となっており、シートは自然に腰を下ろせる高さとなり、乗り込みやすい作りとなっています。

また、ライバル車である、エクストレイルの後席シートはグレードによってリクライニングが出来ないものもあり、長距離ドライブには不利な作りとなっていましたが、新型フォレスターの後席は3段階でリクライニングが可能となっています。

シートのリクライニング機能は長距離ドライブには必須な機能といっても良いので、この仕様は嬉しい限りですよね。

さらに、シートを倒してもラゲッジスペースにさほど影響もない為、積載性能に支障をきたす事もありません。

その他にも新型フォレスターの後席ドアはほぼ90度近くまで開きミドルサイズSUVとしては珍しい作りとなっています。

これだけドアが開くと、大きな荷物やチャイルドシートを乗せ下ろしする時のメリットは大きく、利便性が高い構造となっていますよね。

新型フォレスターは居住性や乗降性など細部までこだわりを持って作られた車となっている事は間違いないです!

新型フォレスターのサイズに関するまとめ

新型フォレスターのサイズに関して色々と調べてみました。

新型フォレスターは内寸最大化・外寸最小化をパッケージ上のコンセプトととしており、フルモデルチェンジにより、全長×全幅×全高は4625mm×1815mm×1715mmと若干ながら大きくなりましたが、室内長×室内幅×室内高は2110mm×1545mm×1270mmとなり、使い勝手が良い室内へと変更されていました。

特に後席のスペースを広げる事に注力されており、後席の膝まわりのスペースが十分に確保され、足が組めるほどの余裕を実現しています。

これだけの余裕があると長距離ドライブでも疲れる事無く、後席に乗っている事が出来そうですね。

フルモデルチェンジ前から噂されていた3列シート7人乗りモデルは採用されませんでしたが、それ以上の使い勝手を提供してくれる車へと進化していました。

比較的大きなサイズである新型フォレスターですが、取り回しも良く、同社のコンパクトSUVであるスバルXVと同等の最小回転半径を実現しており、ライバル車と比較しても取り扱いの良さは負けていないです。

また、居住性や乗降性など細部まで細かく作りこまれており、乗り降りのし易さやの後席ドアでがほぼ90度開く事によって、荷物の出し入れもし易くなっています。

スバルが目に見えない細かな部分もこだわって設計した事が良く解りますよね。

新型フォレスターは3列シート7人乗りモデルがなくとも、室内空間が広く、居住性、乗降性、取り扱いのし易さなど色々な面から考えて、とても良い車に仕上がっていると言えそうです!

ミドルサイズのSUVの購入を考えているならば、新型フォレスターの購入を検討してみるのも良いのではないでしょうか?

新型フォレスターを50万円安く買う方法とは?

新型フォレスター、カッコいいですよね!

SUVらしいエクステリアやスポーティーなインテリアは本当に素晴らしいです!
SUV車の購入を考える人にとっては発売したばかりの新型フォレスターは魅力的な車となっているのではないしょうか?
実際にスバルで新型フォレスターを見た事があるのですが、実物は写真で見る以上にカッコいい!
発売間もない車ですし、購入できれば大きな所有感も得られそうですよね!
そう思いながら、ワクワクして実車を見ていましたのですが、 ここで一気に現実に引き戻される出来事が!!
新車は高価であり、出たての車なので値引き額も期待できません!
新型のフォレスターを諦めたくない…
グレードも妥協したくない…
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しかし、値引きが期待できない…
そもそも値下げ交渉が苦手だな…
などなど、悩みは尽きません…
車の性能については色々な情報を得る事が出来ますが費用を安く済ませる方法は誰も教えてくれない…
家族からは「安く済ませる方がいいじゃない」とも言われ、相談も出来ません…
しかし、どうしても発売間もない新型フォレスターが欲しい!!
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